津波を想定した避難訓練を実施しました
- 社会福祉法人 釧路町富喜会
- 11月14日
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10月28日(火)、消防職員の方を招いて、震度6強の地震後、大津波警報の発令を想定した避難訓練を実施しました。
入所フロアでは、ご利用者様をロビーへ避難誘導し、安全確認を行います。
通所フロアでは、エレベーターが使用不可な状況を想定し、階段で2階ロビーへ避難誘導する内容です。車椅子の方も、複数人の職員で担ぎ、2階へ避難します。
訓練では、職員が車椅子に乗り、安全に且つ迅速に避難しました。
通所ご利用者様数人の方と、2階ロビーへの避難を実践しました。



同日に消火訓練も実施しました。消火器の使用方法を学んだり、実際に模擬消火を行いました。

その他、改めて各設備の使用方法を確認し合いました。

今後も、職員一人一人が日頃から災害に備える意識を持ち、ご利用者様、職員の安全を確保できるよう努めていきたいと思います。


